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中小から上場へ

男性

株を公開すること

上場企業になるということは、株を社会に公開し、売り買いできる状態にするということ。すべての中小レベルの会社が憧れる状態であると言えるでしょう。株を公開するということは買ってもらえるようになるということで、買ってもらったらその分、お金が会社に入ってきます。そのお金を資金に、さらに会社として成長できれば、夢にまで見た「大企業」への道が開けてくるのです。とはいえ、中小企業が上場企業になるためには、そのための体制を整える必要があります。上場企業には上場企業としての形というものがあるのです。それを整えるために、その知識を持ったプロたちの力を借りなければならないのです。「監査」のプロたちの力です。つまり、公認会計士の力を借りることによって、中小企業は上場企業になることが出来るのです。

サポート業務

監査法人、公認会計士事務所、そういった名前で呼ばれる監査のプロたちは、中小を上場にバージョンアップさせるための専門知識と技術を持った人たちであるということになります。彼らにおまかせすれば、会社は「上場企業」と呼ばれるのにふさわしい状態に仕上がります。とりわけ、会社の法律に則った社内管理のあり方、組織体制の整備など、監査のプロたちによってアドバイスされ、確立されることになります。会社が成長するということは、簡単なことではありません。人が成長するに従って、靴を履き替えたり服を着替えたりしなければならなくなるのと同じように、変化が必要なのです。